せいかつノート

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せいかつノート

日々の生活を少しだけ良くする

帰省代を安く抑える「夜行バス」という選択肢

 

Bus

お盆シーズンに突入しました。連休を使って帰省される方も多いかと思います。ただ、この時期は交通機関も高くなります。私は普段は新幹線ですが、お盆とお正月は夜行バスで帰ることが多いです。

 夜行バスのメリット

安い

 LCCの方が値段上は安い場合もありますが、決済手数料や空港に行くまでの交通費に加え荷物に制限がかかると考えると夜行バスがやや経済的と言えます。

時間の有効活用

 寝ている間に目的地に到着するので、翌日は一日中目的地で過ごすことができるのは他の交通機関には無い、大きなメリットです。新幹線で新大阪から博多まで帰ろうとすると、意外に電波が入らなくてスマホで時間がつぶせないということもあります。

 夜行バスのデメリット

安全性に不安がある

他の交通機関に比べるとどうしても事故が多い印象は否めません。まとめている方の記事があったので貼っておきます。

 記事によると車としての移動手段と考えると事故率は非常に低いが、他の交通機関と比べると事故率は高いといったとでしょうか。運転手さんに無茶なシフトを組むようなバス会社は怖いですね。

疲れる

これも「他の交通機関」に比べれれば疲れが溜まりやすいと思います。どうしても同じ姿勢で長時間いるため仕方ないかと思います。後で述べますが工夫することで多少疲れを軽減させることも可能です。

近くの人によっては大変

私が今回帰るときに隣りにいた男の人は足が長いのか私のパーソナルスペースにまで足が伸びてきていました笑どうしても見ず知らずの他人と長い時間隣になるので運が悪いとマナーが悪い乗客に当たり気分の悪い思いをすることもあります。

 

今回選んだバス会社

高速バス/夜行バス予約|WILLER TRAVEL

今回は、というよりいつもですが「Willer」を使いました。8/11乗車の大阪-博多便です。この時期は他の交通機関は同区間で1万越えは普通でしたが7,500円で済みました。他のバス会社に比べるとやや高い気もしますが、本数も多く「なんとなく安心」と思っていつも選んでいます。LCCと違い大きなスーツケースも無料で預けることができます。

また、区間によっては3か月前から予約ができ、キャンセル料が発生するのも基本プランなら8日前なので、はっきりした予定が立たなくてもとりあえず席を押さえておくという方法も可能かと思います。

 

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バスはこんな感じ。結構大きいです。トイレは付いていませんでした。

 

23時に消灯したらスマホなど光るものは使わないようにします。音漏れしなければ音楽くらいは聴いていいと思います。3回ほどサービスエリアで休憩があります。

 

あると便利なもの

首枕

 

首枕は夜行バスでは必須だと思います。首回りに何もないと、かなりしんどいと思います。首枕そのものは100均の空気を入れるタイプでもあると無しでは大違いなのであらかじめ用意しておくことをお勧めします。

マスク

(PM2.5対応)快適ガードさわやかマスク レギュラーサイズ 60枚入

(PM2.5対応)快適ガードさわやかマスク レギュラーサイズ 60枚入

 

 

社内は結構乾燥しているので、あると少し楽になると思います。

 

飲み物 

[2CS] キリン アルカリイオンの水 PET (2L×6本)×2箱

[2CS] キリン アルカリイオンの水 PET (2L×6本)×2箱

 

 

 

次のサービスエリアまでバスは止まりません。ペットボトル1本あると安心です。ただし、飲みすぎるとトイレに行きたくなるのでほどほどに。。。

 

ちなみに、アイマスクは私は苦手なので特に用意しませんでした。

 

まとめ

夜行バスは金額的にも時間の有効活用の面でも魅力的な交通手段だと思います。その分移動時間は長く、疲れが溜まりやすい場合もあります。その点は対策することで、ある程度疲れを軽減させることもできるかと思います。ただ、私は今回隣の方のマナーが悪く残念でした。とは言え乗ってみるのは良い経験になると思うので、今まで利用されたことが無い方も機会があればぜひ使ってみてください。