せいかつノート

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日々の生活を少しだけ良くする

Vagrant上でRuby on Rails チュートリアルを進めていく(その0)

 

f:id:kiyo468:20160317203447p:plain

 

blog.468v-lab.net

さて、昨日無事にVagrantを用いて環境を整えることができました。もし、失敗してもまた作りなおせばいいので安心して進めていくことが出来ます。この後実際にダメで作り直すことになるんですが。この記事自体はやったことのメモなのでまねしても無駄なだけですのでご注意を。

これから三連休を使ってRuby on Rails チュートリアルをなぞっていきたいと思います。

アプリケーション生成

昨日までの環境でRailsは入っていないので、最初にこれをインストールしていきます。

gem install rails -v 4.2.2

結構時間がかかるので、まったり待ちます。インストールが終わったら、rubyアプリケーションを配置するworkspaceディレクトリを作ります。

cd

mkdir workspace

cd workspace

これでworkspaceディレクトリを作成し、移動できました。ここに新しくアプリケーションを作っていきます。rails __バージョン指定__ new アプリ名で作成できます。

rails __4.2.2__ new hello_app

そしたら、こんな感じで生成されました。

f:id:kiyo468:20160317214758p:plain

 

Cyberduckでディレクトリ構成を確認してみるとこんな感じ

f:id:kiyo468:20160317214950p:plain

Ruby on Rails はどこに何を配置するか決まっているので少しずつ覚えていかないといけないみたい。名前の付け方まで決まってるからなぁ。

Bundle Install

使用するバージョンを指定するファイルにGemfileというものがあります。そのファイルを編集していきます。上のCyberduckから編集できます。

f:id:kiyo468:20160317220146p:plain

マニュアルに沿って必要な箇所のバージョンを指定していきます。編集が終わったら保存して、書き換わっていることを確認します。そしてhello_appディレクトリに移動し

bundle install

でgemインストールです。これまた少し時間がかかるのでまったりココアでも飲みながら待ちます。

サーバ起動

無事、ここまできたらサーバを起動させてみます。

rails server

そして、http://localhost:3000へアクセスすると繋がらない。

mokokko.hatenablog.com

この辺りを参考に、Vagrantfileを書きなおしてReloadしてみます。そしたらまたエラーがでてきました。

f:id:kiyo468:20160317222909p:plain

諦めずにキーワードを拾っていくとvboxをリビルドする必要があるということなのでまた調べてみます。

qiita.com

リビルドすると何か失敗してます

f:id:kiyo468:20160317223138p:plain

このキーワードでさらに検索してみるとカーネルと必要なパッケージを再インストールするといいらしいのでやっていきます。

CentOSへGuest Additionsをインストールしたときのエラー対処方法

この辺りを実行して、再起動かけてリビルドをかけたらOKになった

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これでアクセスしてもつながらない。何が悪いのかお手上げなので一旦諦めて環境を作りなおす。どっかの設定ができていないんだろうけど分かんね。時間が無いのでまた明日見直したいと思います。