せいかつノート

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

せいかつノート

日々の生活を少しだけ良くする

2月に読んだ本のまとめ

趣味 趣味-読書

2月に本を3冊ほど読んだので紹介します。

卒業 

東野圭吾の「卒業」昔はサブタイトルに雪月花殺人ゲームと付いていたみたいですが、最近出版されたものは付いていないみたいです。加賀恭一郎が初登場?するのがこの「卒業」みたいです。私は新参者で初めて加賀恭一郎を知ったので、どうしても阿部ちゃんのイメージがあります。かっこいい…エヴェレストも見に行きたいです。「卒業」の中身ですが推理小説を読んでいる満足感がありました。しかし、人のことなんて分かっているようで何も分かっていない。めっちゃ共感できる(ぼっち)

ストーリー・セラー

有川さんの小説です。フリーター、家を買う。の原作を書いた人ですね。有川さんの本は阪急電車を読んだことがありますが、とてもほっこりした記憶があります。人間味あるハートフルな物語を書かれる方というイメージがありました。このストーリー・セラーはsideAとsideBの2部構成で対の物語になっています。脳を使えば使うほど寿命を削る病気という設定は若干無茶がある気もしますが、まあまあ面白かったです。

旅のラゴス

この「旅のラゴス」はおすすめの小説まとめで1番上に載っていたので読んでみました。後から知りましたが筆者の筒井さんは時かけの原作者なんですね。何か納得しました。「旅のラゴス」ですが、1つの国が1つの話になっているのでテンポよく読むことができます。個人的にはキノの旅と似ているような気がしました。これまた、あー本を読んでる。という満足感がありました。好き嫌いは別れると思いますが私は結構好きでした。

3月になり、宮部みゆきの「火車」と七月 隆文の「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」を読んでいます。今月はあと2冊くらいは読めそうです。おすすめがありましたらTwitterでこっそり教えて下さい。